D&E Dance & Environment

D&Eはコンテンポラリー・ダンスの技術や知識を修得する機会を提供し、 国内の若手ダンサー、振付家、批評家、他ジャンルのアーティストへとそれらの基盤を広げ普及していくことを目的に活動しています。

WORKSHOP

2026年10月31日

Dance Scape 2026 / 年の瀬コンタクト・ワークショップ

Dance SCAPE 2026 年の瀬コンタクト・ワークショップ

 

【ご予約 / Apply】

以下、フォームにご記入ください

https://forms.gle/megFarDS5LSdF5778

 

【日時/Date】 

12月26日(土)

  session 1 10:00-12:00 

  session 2 13:00-15:00

 

12月27日(日)

  session 3 10:00-12:00

  session 4 13:00-15:00 

  Jam session 15:15~16:15

 

【Curriculum/内容】

 

自身のからだと相手のからだに

「触れる」「聴く」「話す」ことからはじまるダンス

コンタクト・インプロヴィゼーション

 

触覚という、誰もが感じることのできる身体感覚の連なりから、ムーブメントが立ち上がるダンス「コンタクト・インプロヴィゼーション(以下、CI)」。1970年代のニューヨークで生まれたこのテクニックは、現在ではダンス・テクニックの一つとして、また、言葉を介さない身体的コミュニケーションの手法として、世界各地で親しまれています。

今回のテーマは「構造とフロー(流動)」。一見、相反する要素のようですが、CIでは、この二つのつながりが多様なムーブメントを生み出す鍵となります。個人、ペア、グループでのワークを通じて、身体から立ち上がるコミュニケーションやインスピレーションを体感しながら、CIのスキルを深めていきます。

最終日には、ジャムセッション(講師のリードのもと、自由に踊る時間)も設けています。

ダンサーはもちろん、身体を通じたコミュニケーションが求められる医療・教育・福祉などの分野でも注目されているメソッドです。

初心者・未経験者も Welcome!!
五感・六感を総動員でトライ!!

 

【講師プロフィール/Lecturer Profile】

坂本公成+森裕子/Kosei Sakamoto+Yuko Mori

ダンスカンパニーMonochrome Circus主宰。

リヨン・ビエンナーレ(仏’00)、SI Dance Festival (ソウル、’09)、Full Moon Dance Festival (フィンランド、’12)、i-dance Festival(台北、’14)など、ヨーロッパやUSA、そしてアジア十数カ国ほか国内外70都市で作品を発表。90年代にフランスヌーヴェルダンスとの出会いからCIに出会い、90年代の後半からCIの普及活動やリサーチを開始。25年以上にわたって国内各地でCIの指導にあたっている。身体と身体の対話の技法としてのCIを舞台作品として昇華させる事はもちろん、家具、建築、風景といった多様な切り口からCIを活かした作品作りやリサーチ、知覚を扱うワークを行なってきた。その作品は別府現代芸術祭’09や瀬戸内国際芸術祭’10での作品などに反映されている。坂本は、平成13年度京都市芸術文化特別奨励者。‘02年ACCの助成を受けNYにて研修。平成19年度京都市芸術新人賞受賞。2026年は長年続けているプロジェクト『収穫祭』が下呂アートディスカバリーに招聘された。

<Monochrome Circus> http://monochromecircus.com

 

【料金】 

通し/ALL Session (2days / 4Sessions + Jam)  ………… ¥10,000

1回/1 Session ……… ¥2,500  

ジャム/Jam Session ……… ¥1,000

 

【持ち物/Things to bring】

・動きやすい服

・飲み物

*基本的に素足で動きます

 

【主催 / Organizer】

一般社団法人Dance & Envionment

〒603-8312 京都市北区紫野中柏野町22番20 紫野スタジオ内
https://hotsummerkyoto.com/

 

【協力 / Collaborator】

SPACE LFAN

 

【制作 / Coordinator】

大籔 もも

<お問い合わせ>

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