D&E Dance & Environment

D&Eはコンテンポラリー・ダンスの技術や知識を修得する機会を提供し、 国内の若手ダンサー、振付家、批評家、他ジャンルのアーティストへとそれらの基盤を広げ普及していくことを目的に活動しています。

WORKSHOP

2020年06月16日

好評につき第2弾!! 『英語でWriting!/ 英語のホーム・ページを作成しよう!!』

グローバル化が進み、

アーティストがレジデンスや公演の為に海外に行く機会も以前と比べ増えてきました。

その際に必要な英語のバイオグラフィーや作品歴をまとめて

HPを更にクリエイティブにしませんか?

「自分らしさ」が文字を通して伝わるHPの作成に挑戦しましょう。

グループ・ミーティングと2回の個別セッションを通じて

HPに掲載できる情報を作るところまでをサポートします。

(HPを作る為のお手伝いもある程度します。)

 

▼担当

ファシリテーター:山田知世(バンクーバー)

テクニカル・アシスタント: 井場美穂(京都)

 

▼日時

MTG:ZOOMを使ってのミーティングを以下の日程で行います。

①7月4日(土)②7月11日、③6月18日+個別セッション2回

毎回10:30~12:00

 

▼応募概要

参加資格:自身で英語のプロフィールやバイオを何とか書ける程度の英語力のあるダンサーを対象にします。全セッションに参加できる方。

参加申込:お名前+e-mail address を下記にお申込み下さい。(10名定員になり次第締め切ります。)

e-mail: info@hotsummerkyoto.com

参加費:¥5,000(支払方法に関しては参加者に追ってご連絡致します)

 

▼ファシリテータープロフィール

山田知世/ Tomoyo Yamada:兵庫県出身のコンテンポラリーダンサー・振付家。

幼少期を過ごしたアメリカでダンスを始め、帰国後は光ヶ丘女子高等学校ダンス部にてモダンダンスに没頭。

現在はサイモンフレーザー大学院在籍(バンクーバー、カナダ)。ダンスをメインにヴィジュアルアート、音楽、演劇、映像など様々な近代芸術のアーティストと共に新たな作品の可能性を模索するインターディスプリナリー・アート専攻。日本と北米の文化とそれに伴う身体表現の違いに着目し、それぞれの身体に根付いたジェスチャーやクセをベースにした身体言語を用いた作品制作をおこなう。

また、堪能な語学能力を生かして京都国際ダンスフェスティバルを始めとする様々な場面で英語・日本語のダンス通訳としても活躍。

Dancing on the Edge (2019),Vines Art Festival (2019),Open Stage at the Dance Centre (2020),Powell Street Festival (2020)等で作品上演。今夏は The Cultchにてレジデンスを控えている。京都国際ダンスワークショップフェスティバル〜番外編〜での『英語でWriting!!』が好評につき再登場!!

website: https://www.tomoyoyamada.com/

<お問い合わせ>

info@hotsummerkyoto.com