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2026年08月23日
京都国際ダンスワークショップフェスティバル2026 閉幕のご挨拶と御礼

京都国際ダンスワークショップフェスティバル2026「京都の暑い夏」は、8月9日をもって無事に閉幕いたしました。
今年は、記念すべき30回目の開催でした。
30年という長い時間、このフェスティバルが続いてきたこと。そしてその節目の年に、全国各地、そして世界各地から本当に多様な方々が京都に集まってくださったことを、とても嬉しく思っています。
それぞれが自分の関心や目的を持ってワークショップに参加し、講師から何かを学び取ろうとしたり、これまでになかった身体や表現への気づきを積極的に得ようとしたり。また、クラスやフェスティバルの場で参加者同士が言葉を交わし、交流し、新しいつながりをつくってくれました。
そうした一人ひとりの姿勢や存在が、このフェスティバルの場をつくってくれたのだと思います。
フェスティバルは、主催者や講師だけがつくるものではありません。
参加してくださるみなさんと一緒につくり上げていくものだと、今年もあらためて強く感じました。
本当にありがとうございました。
そして今年、何人もの方から
「これからも続いてほしい」
「この場所がなくならないでほしい」
という言葉をいただきました。
その言葉を伝えてくださったみなさん、そして同じようにこのフェスティバルがこれからも続いてほしいと思ってくださっているみなさんに、心から感謝しています。
現在、私たちはこのフェスティバルをこれからも継続していくために、引き続き寄付を募っています。
すでに会場のチップボックスを通してお気持ちを寄せてくださった方、別途ご寄付のお申し出をくださった方、また、税制優遇を受けることができるメセナ協議会を通した寄付についてお問い合わせ・お申し込みくださった方もいらっしゃいます。
ひとつひとつのお気持ちが、本当に大きな励みになっています。
税制優遇のあるご寄付についてはこちら▼
https://culfun.mecenat.or.jp/project/fund/detail/3337
もちろん、金銭的なご支援だけが応援の形ではありません。
「こんなことをやってみたら?」というアイデアや、
「これからも続けてほしい」という言葉、
フェスティバルについて誰かに話してくださることも、私たちにとって大切な支えになります。
また、SNSでのシェアや、文化芸術に関心のある企業にお勤めの方、企業や財団などで文化活動への支援を検討されている方、資産をお持ちで文化芸術への支援に関心のある方など、「応援してくれそうな人」にこの活動を紹介していただくことも、大変ありがたいです。
30回続いてきた「京都の暑い夏」を、これから先も次の世代へつないでいくために、これからも、みなさんと一緒にこの場所を育てていけたらと思っています。
まずは、今年の「暑い夏」に参加してくださったこと、そしてこのフェスティバルの一員となってくださったことに、心から御礼申し上げます。
また京都で、お会いできることを楽しみにしています。本当にありがとうございました。
京都国際ダンスワークショップフェスティバル
スタッフ一同
It was truly special to have people from Japan and around the world come together in Kyoto, sharing, learning, discovering, and connecting through dance.
The festival is not something we create alone — it is something we build together with everyone who takes part. Thank you for bringing your curiosity, energy, and openness to this year’s festival.
We have also received many messages saying, “I hope the festival will continue.” We are deeply grateful to everyone who feels the same way.
Thank you for making this 30th edition such a special one. We hope to see you again in Kyoto, or somewhere in the world of dance.
With gratitude,
Kyoto International Dance Workshop Festival Team
