京都国際ダンスワークショップフェスティバル 2021 京都国際ダンスワークショップフェスティバル 2021

2021.04.23

本日の政府の決定により京都府に緊急事態宣言が発出され、

会場である京都芸術センターは4月25日より休館を要請されることとなりました。

つきましては、対面、zoom中継クラスを中止、またはオンラインに変更し、以下のクラスのみ実施いたします。

B-1通しを除き、いずれのクラスもご予約受付中です。

 

■A-1. アマンダ・ミラー『Embracing our Body and Mind 心と身体を抱きしめて』

4/26(月)~5/5(水・祝) 10:15-12:15  ※4/30はお休み 全9回

 

■A-4. カティア・ムストネン『即興からフレーズへ』

5/1 (土)~5/5 (水・祝) 17:30-19:30 全5回

 

■B-1. 島田櫻『Re-imagining yourself:自分自身への再考』

4/26(月)~5/5(水・祝) 8:00-9:30 ※4/30はお休み 全9回

*通しは締切済 単発は4/27, 4/28のみ受付中

 

■B-2. 渡邉尚『緩みながらもバランスを維持する身体 』

4/26(月)~5/5(水・祝) 10:15-11:45 ※4/30はお休み 全9回

 

■B-4. 渡邉尚『緩みながらもバランスを維持する身体 』

4/26(月)~5/5(水・祝) 18:00-19:30 ※4/30はお休み 全9回

 

■E-0. 山田知世(アシスタント:カーター詩音) 

『英語のアーティストバイオ・ステートメントを作成しよう』

4/26(月), 27(火), 30(金), 5/2(日), 4(火・祝) 10:00-12:00 全5回

 

■F-0. 秋津さやか『こどもと大人』

5/1(土) 17:00-18:00  全1回

 

下記クラスにつきましてはオンライン開催を調整中(4/25決定)

■A-2. 児玉北斗 『フロアムーヴメントからスタンディングへ』

5/1 (土)~5/5 (水・祝) 10:15-12:15 全5回

 

変更後のスケジュール一覧はこちら↓↓↓

https://www.kac.or.jp/wp-content/uploads/hotsummer_schedule.pdf

 

クラスのご予約はこちら↓↓↓

https://www.kidwsf.net

 

なお、すでにお申し込みいただきました方にはメールにて

キャンセル、変更の手続きについてご案内をお送りしております。

お申し込み済みでメールが確認できない方は下記までご連絡ください。

 

MAIL kyoto-dance-wsfes@kac.or.jp

TEL 075-213-1000

 

オンラインで皆様にお会いできること楽しみにしております。

2021.03.01

京都国際ダンスワークショップフェスティバル2021サイトを公開しました

ABOUT

今年のテーマは「EXISDANCE」

昨年25周年を迎える筈だったこのフェスティバルは、皆様ご存知の様に、コロナ禍、それに伴う「緊急事態宣言」に伴い、中身をそのままで延期すると宣言しておりましたが、事態は私の予測をはるかに上回り長期化の様相を見せております。

これに伴い、今年の4月末から5月にかけての海外講師の渡航は難しいだろうと判断し、しかし一方で私達のフェスティバルのアイデンティティーでもある異文化圏のコンテンポラリー・ダンスとこれからのダンサーの出会いの場を作るというミッションを鑑みて、今回は、海外講師を「Zoom」で招き、京都芸術センターのフリー・スペースや講堂に投射し、受講者と繋げるという手法で開催を致します。またオン・ラインのみでの受講可能なクラスや、国内在住で国際的に活躍するコレオグラファーによる対面のWSも開催致します。

しかし、この文章を書いている正に今、2度目の「緊急事態宣言」が発出されました。京都芸術センターは20時での閉館を余儀なくされています。

まさに今、ダンスの存在(existence)自体が脅かされている状況の中でも、それでも私達は踊りの<場>を設けるという覚悟で今年は「EXIS(DA)NCE」という造語をテーマに据えてみました。

講師陣はフランスを拠点に世界で活躍するイスマエラを始め、カティア・ムストネン、フランチェスコ・スカベッタ、エリック・ラムルーなどヨーロッパの講師を主に招きましたが、アマンダ・ミラー、山田知世など北米の講師も招いています。更に、国内外での活躍著しい国内講師陣もこのダンスの学びの場に参加して下さいました。完全オンラインのクラスもありますので京都に集えないという方も是非自宅から参加してみて下さい。プログラムの全体は「緊急事態」が長引いた際にも開催が可能なように全てのプログラムが20時には終了するように編成されています。少し、「ゆとり」の感覚を持ってこの時局に踊りと向き合う時間にして頂けたらと考えております。

この非常事態の中でもダンスが存続していく為に。EXISDANCE.

2021年2月17日

京都国際ダンスワークショップフェスティバル・プログラム・ディレクター

坂本公成

SCHEDULE

ワークショップ
スケジュール

PROGRAM

A

Dance Method

ダンスメソッド

ダンサーとしての身体に必要なものは何か?身体の構造を理解するとともに、空間、時間、エネルギー、イメージ、そして創造性へと飛翔していく諸要素を学びます。また身体をケアしながらダンサーとしてより大胆に伸びやかに、自由に動けるよう身体の知恵を学びます。

A-1

Embracing our Body and Mind symbol

心と身体を抱きしめて

アマンダ・ミラー(USA)

[日付]

4/26(月)〜5/5(水・祝) ※4/30はお休み 全9回

[時間]

10:15〜12:15

[会場]

フリースペース

[料金]

¥20,000/通し 
¥2,500/1回

[定員]

20名(通し優先)

振付けと即興の技術に向き合うこのワークショップでは、一方向的な考えにとらわれることなく、空間や音楽、そして他者の存在を感じ取ることで、ダンサーが互いにダイアローグを交わすことができる豊かなプラットフォームを形成します。リスクを受け入れ、直感を信じ、共鳴するように反応することで、動きに含まれるニュアンスに気づき、調整能力を養い、ダンサー同士や観客に対する効果的なコミュニケーションのあり方を発見します。

ルドルフ・ラバンによって考案された「9-point system」をもとに、長年携わったクラシックバレエや、コンテンポラリーダンスのダンサー/振付家としての経験を組み込んだアマンダ・ミラーの方法論は、空間的かつ数学的な構造や、図や絵を用いた舞踊譜に関するトレーニングも行います。

「It’s a breaking of habits:習慣を抜け出して」というアマンダ・ミラーのトレーニングでは、動きの自由度を拡げ、新たなパターンやボキャブラリーを探求していきます。それは自分たちの身体を使いながらも、自身や他者にとって透明になっていくような試みです。トレーニングを通してコミュニケーションが楽になり、恐怖心は遠ざかり、真価に近づいていくように、本当の表現の獲得を目指します。

A-2

フロアムーヴメントからスタンディングへ

(1) 森井淳(大阪)

[日付]

4/26(月)〜4/29(木・祝) 全4回

(2) 児玉北斗(京都)

[日付]

5/1 (土)〜5/5 (水・祝) 全5回

[時間]

10:15〜12:15

[会場]

講堂

[料金]

¥22,000/通し
¥10,000/(1)通し
¥13,000/(2)通し
¥3,000/1回 

[定員]

20名(通し優先)

(1) 自身の体をコントロールしつつ、いらない力を抜きながら動くことによって身体本来が持っている可能性にアプローチし、より自由に、イメージ通りのムーヴメントが出来るようになることを目指します。

最初はフロアを丁寧に使って、スローな動きからウォームアップしていきます。このことにより、細かいところまで身体意識を張り巡らし、頭で考えるのではなく身体で感じるようにマインドチェンジし、実際の動きとイメージしているものとの距離を縮め、さらには呼吸と一緒に自分の体のリズムを知りながら動けるように発展させていきます。そうしてフロアでの動きに慣れたら、それらの感覚を立った状態で踊るフレーズにも活かしていきます。ここでは空間に対して様々な角度からより3次元の動きへとアプローチし、身体と対話しながら楽しんで踊りましょう。

(2)私は近年の創作活動において、主体的に踊ることと客体的に踊らされることの境界を探るようなリサーチを試みています。ダンスをしばらくやっていると、なかなか容易には踊り辛くなってしまいますが、それでも踊るためにはどうすればいいか?と悩んでいます。最新作『Pure Core』では、「憑依」や「ゾンビ」などといったイメージを基にして、身体を特定の状態においた上で複数のタスクを並走させることで、非主体的なダンスを立ち上げようとしました。このワークショップでは、その戦略の基盤となる身体感覚や衝動へ注目して、シンプルなところから身体を動かす方向に進みたいと思います。その補助線を引くために、話すこと、書くこと、読むことなども少し取り入れるかもしれません。

A-3

A Surprised Body symbol

フランチェスコ・スカベッタ(ノルウェイ)

[日付]

4/26(月)〜5/5(水・祝) ※4/30はお休み 全9回

[時間]

15:00〜17:00

[会場]

講堂

[料金]

¥20,000/通し
¥2,500/1回

[定員]

20名(通し優先)

リリース・テクニックやフロアワーク、即興に基づき、またダンサー・振付家としての経験や太極拳の影響を経て、身体の深い変化を繊細で詩的な動きへとつなげていきます。 タイトルにある“Surprised Body” とはすなわち、常に油断なく目覚めた身体のイメージであり、身体自身を驚かせ、あらゆる慣習からも逃れることのできる身体のイメージです。身体の中をムーヴメントが自由に通り抜ける状態、身体的ボキャブラリーの複雑さとアーティキュレーションを手に入れることを目標とします。

A-4

即興からフレーズへ 

(1) イスマエラ(フランス) symbol

[日付]

4/26(月)〜4/29(木・祝) 全4回

(2) カティア・ムストネン(フィンランド)

[日付]

5/1 (土)〜5/5 (水・祝) 全5回

[時間]

17:30〜19:30

[会場]

講堂

[料金]

¥20,000/通し
¥9,000/(1)通し
¥11,000/(2)通し
¥2,500/1回 

[定員]

20名(通し優先)

(1) このクラスではテクニックは一切必要としません。上手も下手も一切ありません。
踊りとは人それぞれ全く違うもの。人と同じ様に踊る必要は無い。私と同じ様に踊る必要も無い。 そう考えています。私はただちょっとしたキッカケを皆さんに見せます。何も気にせず自らの好きな動きを体から引き出す為の。私は手加減が出来ないので、つい本気で踊ってしまいます。しかし、私の様に踊る必要は全く無いクラスです。見てくれよりも心意気が伝わりますように願っています。

(2) 背骨の接合部や中心-末梢の接続を強く意識しながら、身体を目覚めさせるように呼吸し、開いていきます。また、重さの感覚へ意識を向けたり、アイソレーション、アーティキュレーション、コーディネーションなどの様々なダイナミクスへ注意を向けることでムーヴメントを探ります。クラスの後半では、空間における水平位置、運動、上下逆転や方向の変化に注意を向けながら、フロアから立ち上げる形のフレーズワークを組み立てます。このクラスでは身体の動きにおける肉体的強度や力を抜いていくことを目指します。

A-5

J-Popをアフリカンで踊ろう!! symbol-2

イスマエラ(フランス)

[日付]

4/26(月)〜5/5(水・祝) ※4/30はお休み 全9回

[時間]

15:00〜16:30

[会場]

完全オンライン講座です。どこからでも参加できます。

[料金]

¥12,000/通し 
¥1,500/1回

[定員]

15名(通し優先)
最小履行人数(3名)

コンテンポラリーから舞踏、果てはアフリカンまで身体に吸収しているイスマエラだか らこそ可能なJ-popとアフリカンのコラボレーション。J-popと侮るなかれ、中身はアフリカンなので踊るとなると難易度大。3日で1曲もしくは参加者の皆さんのペースに合わせて2日に1曲のペースで進めていきます。ちょっと広めの環境、柔らかい床使いをオススメします。

注1)

symbol-2 …ダンス初心者も受講できます。

symbol …アドバンス向けクラスとなります。

注2)

対面

講師との場を共有したリアルなクラス

完全オンライン

「Zoom」でのオンラインクラス、直接講師とつながってどこからでも参加できます。

「Zoom」中継

講師は「Zoom」で大画面に投射し、受講者は会場に集まるクラス

注3)

海外講師による「Zoom」中継のクラスは通訳が適宜入ります。

bg

B

Bodywork

ボディワーク

ダンサーとしての身体とは何か?キャリアある講師の指導の元に、身体をケアし、より緻密に身体を観察する為のクラスを設けます。

B-1

Re-imagining yourself:自分自身への再考 symbol

島田櫻 (USA)

[日付]

4/26(月)〜5/5(水・祝) ※4/30はお休み 全9回

[時間]

8:00〜9:30

[会場]

完全オンライン講座です。どこからでも参加できます。

[料金]

¥12,000/通し
¥1,500/1回 

[定員]

15名(通し優先)
最小履行人数(6名)

フェルデンクライスメソッド等のボディワークとセンサリーアウエアネスの少し瞑想的な時間とダンスインプロビゼーション、コミュニケーションとの境目のないじっくり時間をかけ自分の感覚に触れる静かなクラスです。ダンス経験のない方でも参加していただけます。

私達の内側にはどうやって物事に取り組むのかを常に教えてくれる何かがあります。感じることとは、自分に時間を与え内側を十分に静めて自らに備わる全ての感覚を通して感じられてくるものに気づいていくという意味です。愛情ある先生はご自分自身です。一緒に一人一人の本来性にかかわるリサーチを時には真剣に時にはユーモアを持ってやりましょう!

踊っていると感じるときと踊っていないと感じる時の違いは何でしょう?踊っている時あなたは何かを表現していますか?踊っていないと感じる時はどうですか?踊っている時の自分は好きですか?踊っていない時の自分は好きですか?踊りを始める以前の自分を覚えていますか?これを読んでいる今あなたは踊っていますか?

コミュニケーションとしての踊ることとは?コミュニケーションとしての見せることとは?コミュニケーションとしての生きることとは?コミュニケーションって?

注:上の文章の“踊る”という言葉の部分にご自分でしっくりくる言葉をあてはめてください。その他諸所自分でしっくりくる言葉を当てはめてみてください。

B-2

緩みながらもバランスを維持する身体 symbol

渡邉尚 (沖縄)

[日付]

4/26(月)〜5/5(水・祝) ※4/30はお休み 全9回

[時間]

10:15〜11:45

[会場]

制作室7

[料金]

¥16,000/通し
¥2,000/1回

[定員]

7名(通し優先)

ストレッチと倒立を通して、脱力とバランス力の高い身体を獲得するワークです。
前半はストレッチで身体を緩め、後半は倒立で整えていきます。倒立は整体であり、細かい身体操作で身体の軸を発見していきます。両方を同時に学ぶことで、双方の効果が高くなります。

B-3

コンテンポラリーダンサーの為のバレエ・ベーシック symbol

寺田みさこ (京都)

[日付]

4/26(月)〜5/5(水・祝) ※4/30はお休み 全9回

[時間]

12:45〜14:45

[会場]

フリー・スペース

[料金]

¥22,000/通し 
¥3,000/1回

[定員]

7名(通し優先)

バレエという型を通したボディ・ワーク! この講座では、いわゆるバレエテクニックの習得、つまり、バレエメソッドが予め設定している到達点を最終目標とするのではなく、バレエ(という型)に身体を当て嵌めてみることよって気づく意識と外形のずれを再確認するなど、メソッドを対象としながら参加者個人個人の身体を解剖学的に観察し、より明確でスムースな身体の使い方を開発していきます。既存のメソッドを学ぶとき、その動きが身体に馴染むまで繰り返し練習するという最もシンプルな方法はある意味避けられませんが、ただひたすら盲信的に繰り返すのとは少し違ったメソッドとの付き合い方をご提案できればと思います。アレクサンダー・テクニークや、クラシックからコンテンポラリーの多くの作家の振付を経験してきた身体の記憶を総動員して臨みます!

B-4

渡邉尚 (沖縄) symbol

[日付]

WS1 4/26(月)〜4/28(水)

WS2 4/29(木・祝)〜5/2(日)
※4/30はお休み 全9回

WS3 5/3(月・祝)〜5/5 (水・祝)

[時間]

18:00〜19:30

[会場]

完全オンライン講座です。どこからでも参加できます。

[料金]

¥12,000/通し 
¥4,000 WS1/2/3/各通し 
¥1,500/1回

[定員]

15名(通し優先)  
最少履行人数 (6名)

WS1 総合 〜緩みながらもバランスを維持する身体〜
ストレッチと倒立を通して、脱力とバランス力の高い身体を獲得するワークです。
前半はストレッチで身体を緩め、後半は倒立で整えていきます。倒立は整体であり、細かい身体操作で身体の軸を発見していきます。両方を同時に学ぶことで、双方の効果が高くなります。

WS2 柔軟 〜人間の形を忘れてストレッチ〜
色々な形になるだけでなく、ストレッチの技術そのものを高め、身体の動物性を取り戻していくワークです。皮膚や呼吸を使ったストレッチ、骨と骨との隙間の空け方などを通して、だんだん身体の印象を変えていきます。普段の生活すべてがストレッチ化し、柔らかい生物になります。

WS3 倒立  〜できるだけ力を使わない倒立〜
倒立は力が必要だと思われがちですが、むしろ脱力のためのものです。筋力も年齢も関係ありません。倒立はほとんど整体であり、自分の身体にとって必要な柔軟性や力み過ぎていた部位に自然と気づいていきます。ブレイクダンス、サーカスなどから抜き出したエッセンスを交えながら、脱力倒立の極意をお伝えします。

bg

C

Creation & Research

クリエイション&リサーチ

国内外で活躍しているコレオグラファーが、固有のボキャブラリー及び、創作のキーとなる考え/プロセスを参加者と共に探求します。参加者も自身の創造力を発揮しながら、それを掘り下げ、与えられるテーマに沿って作品創作の過程を体験します。

C-1

瞬間を構築するTIME ART symbol

東野祥子 (京都)

[日付]

4/26(月)〜5/5(水・祝) ※4/30はお休み 全9回

[時間]

13:00〜15:30

[会場]

フリースペース

[料金]

¥28,000 /通し 
¥3,500/1回 
(4/26〜4/28のみ単発受講可) 

[定員]

15名 (通し優先)

※最終日の5/5(水・祝)、フリースペースにてショーイングあり

身体をどう捉えるのか。 身体、空間、コンセプト、時間、素材、色など舞台芸術作品に関わるものについて、表現者として自身の考えやセンス、捉え方を観察し、創作過程を探求する作品クリエーションクラス。 身体の感覚を解放し、空間に投げ出してみると?他人との関わり方は?あなたの身体言語は?即興から生み出される自身の可能性は?どんな世界を生み出すの?踊る身体の演出方法を様々な角度から見つめ直し、瞬間を構築するTIME ARTを創造していきます。また表現者同士で協働し、その刺激や発見を通して新しい視点を見い出し、多様性を養っていきます。どんなジャンルの方でも参加可能です。

C-2

「AKZAK」を踊る symbol

エリック・ラムルー(フランス)

[日付]

4/26(月)〜5/5(水・祝) ※4/30はお休み 全9回

[時間]

16:30〜19:30

[会場]

フリースペース

[料金]

¥28,000 /通しのみ

[定員]

15名

※最終日の5/5(水・祝)、フリースペースにてショーイングあり

このワークショップでは、エリック・ラムルーとエラ・ファトゥミが、ブルキナ・ファソ、モロッコ、チュニス、フランスのダンサー12名と制作した最新作『AKZAK』のクリエイションで用いるメソッドを取り上げます。そこではシンコペーション、テンポ、ユニゾンなどリズムの特徴を探り、形・動き・パターンを使ってコントラストのあるダンスを目指します。またリズムスコアに従い、手でリズムをとる動きを身体全体に拡げることでダンスを生み出していきます。リズムスコアが群舞としての振付の基盤となり、個々が予測不能に逸脱していく可能性を引き出します。

bg

D

Beginner Class

ビギナークラス symbol

コンテンポラリーダンスの多様性を満喫できるイントロダクション・クラス。国内外で活躍する講師による様々なスタイル、考え方、アプローチでダンスに触れることができるダンスの旅。
通称、サラダボウルプログラム。五感六感総動員でトライ!!

D

[日付]

4/29(木・祝)〜5/5(水・祝 全7回

[時間]

13:00〜14:30

[会場]

講堂

[料金]

¥14,000/通し 
¥2,500/1回

[定員]

20名 (通し優先)

※例年大人気のクラスなので早目の申し込みをお勧めします。

4/29(木・祝)

森井淳

4/30(金)

東野祥子

5/1(土)

山下残

5/2(日)

野村香子

5/3(月・祝)

児玉北斗

5/4(火・祝)

渡邉尚

5/5(水・祝)

坂本公成+森裕子

bg

E

Classroom Lecture

座学

オンライン講座の特性を活かして海外の講師と繋がり、海外でも活躍していける自身のステイトメントを作るなどの作業を行います。

E-1

Artist Biography and Statement Writing Workshop

英語のアーティストバイオ・ステートメントを作成しよう

山田知世(アシスタント:カーター詩音) 

[日付]

4/26(月), 27(火), 30(金), 5/2(日), 4(火・祝) 全5回

[時間]

10:00〜12:00(Japanese Time)

[会場]

完全オンライン講座です。どこからでも参加できます。

[料金]

¥10,000(通しのみ)

[定員]

10名

[対象]

英語で文章を書ける方対象(初級程度) 最小履行人数(3名)

※毎回宿題が出ます。

「バイオの中の作品名って、英語でどのように表記すればいいの?」
「英語で履歴書やステートメントを書きたいけど、細かいニュアンスが伝わっているか不安」
「そもそも、海外で活動する際によく必要とされるステートメントってなに?」

英語で創造的なアーティスト・ステイトメントやバイオグラフィー、履歴書を作成してみませんか?完全オンラインで行うワークショップなので、日本国内外どこからでも参加可能です。海外でダンサーとして活動したい方、バイオをアップデートしたい方、Webサイトの英語版を作成したい方など、創造性溢れる英語で自分を表現したい、アーティスト性を文章でも伝えたい、そんな方にぴったりのワークショップ・シリーズです。みっちりオンラインでのワークショップを通して一言一句、共に作り上げていくのも良し、一度作成していただいた英訳を添削という形でも良し。皆さんのニーズに合わせて私たちが英語でのバイオ・ステートメント作成をサポートいたします。グループでのワークショップになるので、お互いに意見を交換しながら各々のスタイルを尊重し、より良い英文へと仕上げて行きます。
講師は日本で学士号、カナダで修士号を取得の山田知世と、日本生まれ、カナダと日本のバイリンガルハーフ、カーター詩音。共にダンサー・振付家としてバンクーバーを中心とした活発な芸術活動を行っており、特に創造的な文章作成を得意とする。そんな二人が独自性に溢れた英語・日本語のバイオ・ステートメント作成をお手伝いします。
※事前に日本語でのプロフィールをご準備ください。

<シラバス>
[ Day 1 どんな英文バイオがあるか知ってみよう ]

「アーティストステートメントと、バイオグラフィーの違いってなに?」
「一般的な長さや、ハイライトすべき事項はなに?」
世界中で活躍しているダンサー・振付家の英文バイオ・ステートメントを用いて、傾向や言い回し、文章構成を知ろう。目指すスタイルを見つけてみよう。

[ Day 2 日本語でバイオ・ステートメントを作成してみよう ]
英文の傾向を知った上で、一度日本語でバイオ・ステートメントを書いてみよう。

[ Day 3 + Day 4 日本語バージョンを英語にしてみよう ]
「このようなニュアンスで伝えたいんだけど、上手く伝わらない」
「辞書を使うと何か違った感じの英訳になってしまう」
日本語のバイオ・ステートメントを英語にしてみよう。その際、皆さんが大切にしたい言葉の言い回しやニュアンス、作品のイメージや雰囲気をなるべくそのまま英訳できるよう、話し合いを重ねてじっくりと文章を練っていきます。

[ Day 5 お互いの英語バイオ・ステートメントの意見交換をしよう ]
意見交換を通じ、読み手にどのようにあなたのバイオが伝わっているのか知ろう。
最後の最後まで文章を練って、素敵なバイオ・ステートメントの完成です。

bg

F

Children and Adults

こどもと大人 symbol

こどもと大人が一緒にからだを動かす中で、自分のからだや人のからだを知って楽しむクラスです。

F

秋津さやか (スペイン)

[日付]

5/1(土) 全1回

[時間]

17:00〜18:00

[会場]

完全オンライン講座です。どこからでも参加できます。

[料金]

¥1,000

[定員]

大人こども合計2人までの合計8組 最小履行人数(4組)

兄弟姉妹、子ども複数で参加したい方は、ご相談ください。
子どものみ、大人のみの参加は不可。子どもは1年生以上。
だいたい2x2mあれば、動ける内容のクラスです

このクラスでは、子どもと大人のダンス経験の違う参加者全員が、踊り、動き、感じ、創造することを通し、ダンスを楽しみながら学ぶことができます。今回は、大勢の人と、つながりを持ちにくい事情を踏まえて、家族の多様な繋がり方をダンスで見つけて楽しむことにフォーカスを当てます。クラスの中では、基礎的なダンスの要素によって体のつながりを鍛えて、踊ることの自信を高めます。また、講師のサポートの下で自分がイメージした動きやダンスを作っていくことが出来、家族やお友達と、オリジナルダンスを作って楽しく踊れます。
大きなスタジオで踊ったり、他の参加者の人のダンスを生で見たりできないのは残念かもしれませんが、お家から参加できるこのクラスは、恥ずかしがり屋さんが気楽に参加できるチャンスになるかもしれません。

注1)

symbol-2 …ダンス初心者も受講できます。

注2)

対面

講師との場を共有したリアルなクラス

完全オンライン

「Zoom」でのオンラインクラス、直接講師とつながってどこからでも参加できます。

TEACHERS

A-1
アマンダ・ミラー

アマンダ・ミラー

AMANDA MILLER

アメリカ

USA

米国ノース・カロライナ州出身。シカゴ・リリック・オペラ・バレエを経て、ベルリンのドイツ・オペラ・ベルリンに入団。1984年にウィリアム・フォーサイスを芸術監督として設立されたフランクフルト・バレエ団に初期メンバーとして加わり、その後同バレエ団のプリンシパル・ダンサー兼常任振付家となる。1992年に自身のカンパニー「プリティ・アグリィ」を設立、1997年以降はドイツのフライブルク市立劇場の専属カンパニーとなり、同カンパニーにおいて2009年まで芸術監督を務める。1999年には愛媛県松山にダンスグループ「yummydance」を設立、同カンパニーは現在も精力的な活動を行っている。2009年より米国に戻り、ニューヨークなどの大学や教育機関で後進の指導を行う。振付けやパフォーマンス、さまざまなアートプロジェクトでの活動を展開し、また表現活動を通して障碍を持つ子供や若者などのサポートも行っている。

A-2 D
森井 淳

森井 淳

JUN MORII

大阪

Osaka

大学在学中ダンスに出会い卒業後渡英。LABAN CENTRE LONDONにてディプロマを取得。 振付・演出の相原マユコと共にj.a.m.Dance Theatreを結成、国内外で公演を行う。 近年ではシディ・ラルビ・シェルカウイ振付作品「プルートゥ」やダミアン・ジャレ&名和晃平 「VESSEL」に出演、ヨーロッパを中心にツアーへも参加。ほかにもMonochrome CircusやじゅんじゅんSCIENCE、 Nibroll、Lucy Guerinなどのカンパニー作品にダンサーとして出演する傍ら、ダンスクラスやワークショップ、 コンタクトワーク、舞台作品への振付、振付助手などにも積極的に取り組む。近畿大学/神戸学院大学 非常勤講師

A-1
児玉 北斗

児玉 北斗

HOKUTO KODAMA

京都

Kyoto

2001年より2019年まで北米・ヨーロッパでダンサーとして活動。ヨーテボリオペラ・ダンスカンパニーなどに所属し、マッツ・エック、アレクサンダー・エックマン、オハッド・ナハリン、クリスタル・パイト、シャロン・エヤル、サシャ・ヴァルツなどの作品にて主要なパートを務めた。振付家としては2017年にTOKAS本郷でソロ公演「Trace(s)」、2020年12月にTHEATRE E9 KYOTOにて新作ダンス作品『Pure Core』を発表するなど、主体・身体・権力の連関について、ダンサーとしての当事者的な問題意識を基盤とした作品を制作している。2018年ストックホルム芸術大学(DOCH)修了、MFA in Choreography。現在は関西を拠点としてダンス研究・実践に取り組む。 hokutokodama.com

A-3
フランチェスコ・スカベッタ

フランチェスコ・スカベッタ

FRANCESCO SCAVETTA

オスロ/ノルウェ

Oslo/Norway

IMPULSTANZ(オーストリア)や、P.A.R.T.S(ベルギー)、MTD(オランダ)、 SEAD(オーストリア)など、主要なフェスティバル、大学、ダンス機関等で引っ張りだこのカッティング・エッジな振付家。ノルウェーとスウェーデンを拠点 にダンスカンパニーWeeを率い、これまでアメリカ、ヨーロッパなど46カ国 をツアーしノルウェーを代表するカンパニーとなる。ヴェネチア・ビエンナーレで初演されたミクストメディア作 品『Live』から、抽象的で即興的な『 A Surprised Body』、2015年の『Hardly Ever』まで幅広い作品群を誇る。そ のムーヴメントは、リリーシング・テクニックやコンタクト・インプロヴィゼーション、そして太極拳などをバックボーンに独自の言語を開発している。ヴィトリケ・センター・フォー・パフォーミング・アーツ(スウェーデン)芸術監督。

A-4 A-5
イスマエラ

イスマエラ

ISMAERA

パリ/フランス

Paris /France

フランスを拠点に、世界中で自身の即興パフォーマンス『愛と腸』を展開中のダンサー・即興パフォーマー。コンテンポラリーから舞踏、HIPHOP、アフリカンまで幅広く呑み込んだ彼のダンスは何とも形容する事が難しい。2019年Festival Quartiers Danses(モントリオール/カナダ)ベストダンサー賞、2016年Juste Debout Final(パリ/フランス)ファイナリスト。Funkin Stylez Berlin優勝。2012年Yokohama Dance Collection ファイナリスト、など受賞多数。 他、キャロリン・カールソンやディビッド・ザンブラーノなどカンパニー作品やコラボレーション多数。「踊れる事なら何でもやる。でも本当は『愛と腸』をやる為に生まれてきた。」

A-4
カティア・ムストネン

カティア・ムストネン

KATJA MUSTONEN

オウトクンプ/フィンランド

Outokumpu/Finland

フィンランド出身のダンサー、教育者、ダンスメイカー。2004年オウトクンプ(フィンランド)にあるVocational Dance Schoolをダンサーとして卒業。フラ ンクフルト音楽・舞台芸術大学(HfMDK)にて「コンテンポラリーダンス教育法」の修士号を取得。2008年以来、ダンスを学ぶ学生やプロ、ありとあら ゆるムーヴメントの愛好家を対象に、コンテンポラリーダンスのテクニック やインプロヴィゼーション、コンタクトを国際的に教え続けている。存在の有様やイメージを変容させ、具現化し、知識や感情、言語、雰囲気に伝導させる身体の能力に興味がある。近年写真やビデオ、テクストといった ほかのメディアとのコラボレーションに関心を寄せており、さまざまな動きの実践や表現方法を用いた制作を行っている。

B-1
島田 櫻

島田 櫻

SAKURA SHIMADA

バーモント/アメリカ合衆国

Vermont /USA

ダンサー、ボディエデュケーター。アメリカ、バーモント州在住。1997年NYへ渡米。マーサグラハムスクール、ダンススペースセンター、ムーブメントリサーチ等で学ぶ。
2002よりダニエル・レプコフの活動に参加(www.daniellepkoff.com)ヨーロッパ、南米、日本など20カ国にてインプロヴィゼーションダンスワークショップとパフォーマンスを行う。現在はPhysical Dialogue / Moving the Environment ワークショップをダニエル・レプコフとともに教える。スティーブ・パクストン、リサ・ネルソンなどからも影響を受ける。2012年Dance Ability の教師資格取得、コロンビア、フランスにて障害の有無を超えともに踊る活動に参加。2018年NYフェルデンクライスインスティテュートにてフェルデンクライスメソッドの指導資格を取得。パーキンソン氏病の患者など体の使い方改善に関わる。現在Selver/Sensory Awareness Leaders Training Institute にてセンサリーアウェアネスの指導資格を取得中。その他、ボディマインドセンタリング等にも影響を受ける。バーモント州の山暮らしの自然の影響を受けつつ、国籍、文化、境遇を超え心身ともに自分らしく生きるための指導を実践中。

B-2 B-4 D
渡邉 尚

渡邉 尚

HISASHI WATANABE

沖縄

Okinawa

身体研究家/サーカスアーティスト。20歳から独学でジャグリング、倒立、軟体を研究し、その複合的な表現でダンスやサーカスの枠を越えて活動する。
動物性を強く残した身体、高い技術力と独自の哲学を盛り込んだ作風が高く評価され、これまでに17カ国70都市以上で出演。2016年TOYOTA Choreography Awardファイナリスト。2017年スペインのMASDANZAにてカナリア芸術協会賞などをトリプル受賞。2018年エルスール財団新人賞受賞。コロナ禍以降も「Zoom」での個人レッスンや、毎週開催の「オンライン倒立会」を開催するなど積極的に活動している。

B-3
寺田 みさこ

寺田 みさこ

MISAKO TERADA

京都

Kyoto

幼少よりクラシックバレエを学ぶ。1987年より石井アカデミー・ド・バレエにて、石井潤振付の主要レパートリーに多数主演。1991年より砂連尾理とダンスユニットを結成し国内外で作品を発表。2002年「トヨタ コレオグラフィーアワード2002」にて、次代を担う振付家賞、オーディエンス賞をダブル受賞。平成16年度京都市芸術文化特別奨励者。2006年以降ソロ活動を開始し、山田せつ子、山下残、白井剛、笠井叡振付作品の他、渡邉守章演出作品などに出演。自身の作品としては、2007年ソロ作品「愛音」、2013年グループ作品「アリア」、2018年3人の振付家によるソロ作品「3部作」などを発表。アカデミックな技法をオリジナリティへと昇華させた解像度の高い踊りに定評がある。

C-1 D
東野 祥子

東野 祥子

YOKO HIGASHINO

京都

Kyoto

1990年代後半より舞台芸術から音楽シーンにて、様々な形態で身体性を駆使した作品を発表し、’00 ~’14年「Dance Company BABY-Q」を主宰。その後‘15年にジャンルレスなアーティストの集合体「ANTIBODIES Collective」を結成し、『別府現代芸術祭』の公共エリアや『瀬戸内国際芸術祭』で犬島全域を舞台化する自由回遊型公演で、全国に散らばるメンバーを牽引し、ダイナミックな総合舞台芸術を創造する。また、デンマークのアーティストとの共作『Corpo Surreal』や英国の『tactile BOSCH』とのコラボレーションなど、国内外問わず広く活動を展開。確率されたテクニックと即興のパフォーマンス力の高さでソロダンサーとしての評価も高く、トヨタコレオグラフィーアワード(2004年)、横浜ダンスコレクションソロ・デュオ〈Competition〉(2005年)など受賞多数。若手・後進ダンサーの育成、学校や福祉施設などへのアウトリーチ、地域に根差す社会活動にも積極的に参加。公演活動以外で市民交流の場でも活躍し、活動領域はまさにボーダーレス、多義に渡る。全日本ダンストラック協会会長、DANCE TRUCK TOKYO芸術監督兼キュレーター。

C-2
エリック・ラムルー

エリック・ラムルー

ERIC LAMOUREUX

ベルフォール/フランス

Belfort/France

ベルフォール国立振付センター芸術監督。カンパニーファトゥミラムルーをエラ・ファトゥミと主宰。優れた身体能力に裏付けられた大胆なムーヴメントと、高い音楽性に支えられたロマンティシズム、実験精神に富んだオリジナリティーの高い振付で、1990年バニョレ振付家コンクールSACD賞受賞。1999年フランス政府派遣アーティ ストとしてヴィラ九条山に滞在。本フェスティバルでオーディションを行った日、仏、 コンゴ3ヵ国共同製作作品『just to dance』、イスラム圏女性の性の問題を扱い世界80都市以上で上演された『MANTA』、ポップ・シンガーのPeter Von Poehlとの 共演『SYMPATHETIC MAGIC』など多彩なレパートリーを上演している。豊潤で多様な振付の世界を代表する数々の振付家やダンサーを起用し、19もの短編映画も手掛ける。また、フェスティバルやレジデンス活動を通じて、アジアやアフリカの若手育成も行っている。 2020年には『AKZAK』をアフリカ3カ国のダンサーとフランスのダンサーとで製作。

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山下 残

山下 残

ZAN YAMASHITA

京都

Kyoto

振付家。代表作に、100ページの本を配り観客がページをめくりながら本と舞台を交互に見る『そこに書いてある』、スクリーンに映写される〈すう・はく〉の記号と俳句から引用されたテキストを身体とリンクさせる『せきをしてもひとり』、本物の線路の上で断片から成る世界の事象をつぶやく『大行進』、身振りや台詞の全てに対面する相手からの承諾を得れば実行できる『インビテーション』など。

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野村 香子

野村 香子

KYOKO NOIMURA

京都

Kyoto

2007~2017年Monochrome Circusに所属。以降カンパニーの主要ダンサーとして国内外問わず多くの舞台に立ち経験を積む。他、ディディエ・テロン(仏)やチョン・ヨンドゥ(韓)、ミカエル・モーリッセン(独)等のプロジェクトに出演。’18年、京都芸術センターのアーティスト・イン・レジデンスプログラムによりQuartier am Hafen(ドイツ/ケルン)にて滞在制作を行った。また、幼稚園、小中学校などの教育現場や企業の研修など様々な現場でコンタクトやダンスのワークショップの講師・アシスタントを務める等指導経験も豊富。’15年「ゴーダ企画」を合田と共に設立。アーティストの発掘・発信・出会いの場を幅広く提供することを目的に様々な企画の運営を行っている。「踊る」「創る」と並行して精力的に活動中。

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坂本 公成 + 森 裕子

坂本 公成 + 森 裕子

KOSEI SAKAMOTO+YUKO MORI

京都

Kyoto

京都を拠点に活躍するコンテンポラリーダンス・カンパニーMonochrome Circusを主宰する。坂本公成が1990年に設立。「身体をめぐる/身体との対話」をテーマに国内外で活躍。これまでに作品は海外18カ国で紹介されている。上演回数約300回となるアウトリーチ的プロジェクト『収穫祭シリーズ』を経て、『掌編ダンス集』と銘打つ大小の作品群10作品をはじめ、海外振付家による2作品、特殊な家具とのコラボレーション『TROPE』、核の問題を扱った『HAIGAFURU-Ash is falling』などのレパートリー15作品をもつ。また「瀬戸内国際芸術祭2010」で発表した『直島劇場』など、サイト・スペシフィック・ダンスや、コミュニティー・ダンスなどのプロジェクトも展開している。1996年より毎年開催している「京都国際ダンスワークショップフェスティバル」のファウンダーとして、一人はプログラム・ディレクターとして、一方はプロデューサーとしてダンスにまつわる環境創造についても継続的に活動を続けている。2020年はコロナ禍の合間を縫って『Don’t Worry!!!』をTHEATRE E9にて観客10名で発表した。

E
山田 知世

山田 知世

TOMOYO YAMADA

バンクーバー/カナダ

Vancouver/Canada

兵庫県出身のダンサー・振付家。幼少期を過ごしたアメリカでダンスを始める。武庫川女子大学で村越直子に師事、カナダのSimon Fraser UniversityにてInterdisciplinary Arts修士号を取得。近年は日本と北米の文化と身体表現の違いに着目し、それぞれの身体に根付いたジェスチャーやクセをベースにした身体言語を用いた作品を制作。代表作に「Friday Dinner」「yane ura」「きこえていますか」があり、ニューヨークの ReverbDance FestivalやカナダのDancing on the Edge、Vines Art Festivalなど様々な場面で作品発表を行なっている他、Canada Council for the Artsからの助成金で製作した「Stuck in 2020」がある。 また、堪能な語学能力を生かして京都国際ダンスワークショップフェスティバルを始めとする様々な場面で英語・日本語のダンス通訳として活躍。Clala Dance Projectを立ち上げ、現在はカナダを中心に作品発表を行う。

E
坂本 公成 + 森 裕子

カーター 詩音

SHION CARTER

バンクーバー/カナダ

Vancouver/Canada

岐阜県生まれの日系カナダ人ダンサー・振付家。6歳の時にカナダ・バンクーバーへ移住。サイモンフレーザー大学とオランダのアムステルダムインテンシヴでダンス教育を受け、ダンスの可能性を追求中。近年ではVanessa Goodman/Action at a Distance、plastic orchid factory等の作品に出演する傍ら、移民の経験、家族の歴史をインスピレーションとする自身の作品制作も行う。これまでにバンクーバーとハリファックスで公演し、2021年には新作『Residuals 住み・墨』をモントリオールで初演予定。 また、インターディシプリナリーアーティストとしても活動。2018年にStefan Nazarevichとolive theoryを設立。音やヴィジュアルアートとパフォーマンスを融合した演出を手がけている。

F
秋津 さやか

秋津 さやか

SAYAKA AKITSU

マドリード/スペイン

Madrid/Spain

立命館大学卒業。京都、滋賀を中心にバレエ、コンテンポラリーダンサーとして活動した後、2008年にアムステルダムに拠点を移し、即興ではKatie Duck と活動を共にする。2009年より創作活動を開始し、自作をヨーロッパ各国、イスラエル、日本で上演する。2011年ロッテルダムのDansateliersにて“A bite”を発表し、横浜ダンスコレクションEXのファイナリストとなる。2015年JCDN主催「踊りに行くぜ!!」2(セカンド)vol.5にて”Blind piece”をアートシアターdB神戸で発表、2017&2018年にインタラクティブ版として京都芸術センターで発表した。2015-2016年、ダンスの楽しさや利点をコミュニティで共有する手法を学ぶため、英国トリニティラバンのコミュニティダンス準修士コースで学ぶ。優の成績で卒業時、ラバン方法論の最優秀研究賞を受賞。卒業後はダンス教師としてダンス経験や年齢、障害の有無等を問わない幅広い層を対象に、クリティブダンスクラスをヨーロッパ各国と日本で提供している。 2016-2017年、カスティーリャラマンチャ大学ビジュアルアーツ&パフォーミングアーツのマスターを終了し、マドリードと京都を拠点に活動している。

ENTRY

申し込み方法

1

申し込み
下記WEBサイトよりお申し込みください。

https://www.kidwsf.net

受付開始日

●通し受講 :

3/1(月)〜

●単発受講 :

A-5 , B-1 , B-4 , D〜

: 3/1(月)〜

A-1〜A-4 , B2 , B3 , C-1〜

: 4/1(木)〜

※定員に達し次第受付終了

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2

クラス確認

申し込み後、メールにて希望受講クラスの確認、受講料をお知らせします。

尚、4月7日(水)のコロナ感染状況を鑑みて対面クラス及び「Zoom」中継クラスの実施を決定します。

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3

受講料振込

4/7の実施決定を受けて振込先情報をお知らせします。

メール受信後、7日以内に受講料をお振り込みください。入金をもって申し込み完了となります。

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4

申込完了

入金が確認出来次第メールにて申し込み完了をお知らせします。

※ 期限以内にご入金がない場合はキャンセルとなります。

※ 受講料は振込です。振込手数料はご負担ください。

※ いかなるキャンセルについても返金はいたしません。

※ 払込受領書は「受講票」となるので、当日まで大切に保管ください。

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5

参加当日

各会場の受付にて、払込受領書をご提示ください。

EVENT INFORMATION

[ イベント情報 ]

Showing

ショーイング

今年はコロナ感染症に鑑み鑑賞者はスタッフ及びフェスティバル参加者に限定して行います。

C-1

東野祥子 (京都)

[日 付] 5/5(水・祝)

[時 間] 14:30~15:30

[ゲスト] 須藤亮太郎 (UrBANGUILD)

C-2

エリック・ラムルー(フランス)

[日 付] 5/5(水・祝)

[時 間] 18:30~19:30

YOUTH TANK PROJECT

[ ユース・タンク・プロジェクト ]

Scholarship

スカラーシップ制度

国内外、多方面で活躍する全国の推薦者から、31歳以下の意欲的なダンサーを推薦していただき、期間中のミーティングや参加後のレポートを通じて、若手ダンサーの育成とネットワークの開拓を促進します。スカラーは優先予約を受け付けます。

スカラーミーティング

会期前に「Zoom」で行います。4/7以降にミーティング期日をスカラーの方に直接お知らせします。

(推薦者一覧) 1月23日現在 ※五十音順 敬称略

大野八重子/松山大学ダンス部監督/DANCELABO.代表

古後奈緒子/dance+主催、大阪大学文学研究科准教授

阪本麻郁/ダンサー・振付家、四国学院大学准教授

砂連尾理/振付家・ダンサー

隅地茉歩/ダンサー・振付家(セレノグラフィカ)

関典子/ダンサー、神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授

千葉里佳/ダンサー・振付家・からだとメディア研究室代表

富田大介/美学者・追手門学院大学社会学部教授

浜田純平/ダンサー(OrganWorks)、振付家

原田みのる/演出振付家・大阪芸術大学特任准教授

山田洋平/演出家・振付家

その他

ACCESS

会場&問合せ

〒604-8156
京都市中京区室町蛸薬師下る山伏山町546-2
Tel:075-213-1000 Fax:075-213-1004
URL: https://www.kac.or.jp
E-mail:Kyoto-dance-wsfes@kac.or.jp

地下鉄烏丸線「四条駅」、
阪急京都線「烏丸駅」22番・24番出口より徒歩5分。
駐車場はございません。
公共交通機関をご利用ください。

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新型コロナ感染症対策について

下記のガイドラインを必ず読んだ上でご参加ください。

ガイドラインはこちら